Showing posts with label 空港. Show all posts
Showing posts with label 空港. Show all posts

Monday, 10 November 2008

日本でオーストラリアのクレジットカードは使えるか?

そんなの使えるに決まってるじゃん。使えなかったら一体何のためのクレジットカードなのか。アホか―――そんな私の思い込みは先日約2年ぶりに日本の地を踏んで早々と打ち砕かれた。

翌日のいとこの結婚式に出席するため、関空に到着してすぐ広島に移動することになっていた私たち。入国後、両替とレンタル携帯電話の手続きを済ませ、JR関西空港駅「みどりの窓口」に直行、列に並んだ。数分待ってやっと私たちの番に。

「福山まで大人二人。『はるか』は自由席で、あと新大阪から新幹線でお願いします」

若い駅員さんがチャッチャと発券作業を行う様子を眺めながら、日本語が通じる喜びをしみじみと感じる。あー、やっぱり日本って最高・・・・・。

「それじゃ、お二人分で17,940円ですね」

オーストラリアで作ったANZのFirst VISAカードを差し出すと、駅員さんが機械に通した。が、何か様子がおかしい。

「・・・・・あのー、こちらのカード、ちょっと照会の電話が必要みたいなんですけど・・・・・」

・・・・・えっ!?さっき携帯電話を借りた時は問題なく使えたのに!!

「あっ、すみません。じゃあ現金で・・・・・」
「いや、多分10分ほどお時間いただければ大丈夫だと思いますよ!」

お兄さんはあくまで笑顔でさわやかに応対してくれるが、後ろで何人も待っているお客さんがいたうえ、特急「はるか」の出発時刻が迫っていたこともあり、とてもじゃないが駅員さんに余計なお手間をとらせる気にはなれなかった。オーストラリアのカードが使えないとなると、この先日本での買い物どうしよう・・・・・。カードでいけると思ってたから、あんまり現金持って来なかったよ・・・・・。

思いもよらぬJRでのつまづきで、楽しみにしていたはずの日本旅行に一瞬立ち込めかけた暗雲。しかし、「後学のため」と以降もホテル、ユニクロ、ジュンク堂書店、東急ハンズ、ヨドバシカメラ他、あらゆる場所で果敢にオーストラリアのカードで決済を試みたところ、全ての店で何の問題もなく受け付けてくれたのだった。あー、良かった。

それにしても、だ。

JRを利用する外国人旅行客は決して少ないないはず。関西空港駅ならなおさらだ。全く受け付けないというわけではないにしても、国外のクレジットカードを受け付ける度に照会しているのか?それでいいのか、JR?改善を望まずにいられない。心から。

JR西日本約550駅 スタンプでめぐる鉄道の旅

JR西日本約550駅 スタンプでめぐる鉄道の旅
わたしの旅スタンプノート 駅スタンプの旅 (SL編) (〓文庫 (045)) 日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (�史群像シリーズ) 関口知宏の�国鉄道大紀行 4―最長片道ルート36、000kmをゆく (4) すごい駅!(ナレッジエンタ�本 3) (ナレッジエンタ�本 3)
by G-Tools

Tuesday, 21 October 2008

聞くは一時の恥、聞かぬは・・・・・

先日の投稿で移民局の担当者と私の名前の話で盛り上がった一件について書いたが、実は雑談の後こんなやりとりが続いていた。


Friday, 1 August 2008

いろいろ分かりにくいぞ、タラマリン空港

この秋(こちらでは春)約2年ぶりに日本へ帰国することになり、ネットで航空券を予約した。

予約確認メールを見ると、飛行機の発地が「Tullamarine(タラマリン)」とある。前から気になっていたのだ、一体この空港がどこにあるのか。ここは利用したことがない。ネットで位置を検索、そして知ることになった驚愕の事実。それは・・・・・

「タラマリン空港」=「メルボルン国際空港」

だったのだ。あんたが日本から来た時降り立った空港だよ!と自分に突っ込まずにいられない。

空港の名前として普段「メルボルン国際空港」「Tullamarine(タラマリン)」「Avaron(アヴァロン)」の3つを耳にする機会が多 かったため、メルボルンには主要な空港が3つあるものとすっかり信じこんでいた。これでは東京に「新東京国際空港」と「成田」と「羽田」があると誤解するのと同じではないか。

「ちょっと!自分この事知ってたん?!」

ダーさんは私の勘違いをプププーと笑うばかり。しかし、私は覚えている。ダーさんが仕事でケアンズへ出かけた際タラマリン発の飛行機を利用し、その時も「ねえ、タラマリン空港ってどこにあったん?」と尋ねたのだが、

「よく分からん。バスの中で寝てて、起きたら空港に着いてたから」

と要領を得ない返事だったことを。彼は「タラマリン」を目指して出かけ「タラマリン」を利用してもなお、「タラマリン」と「メルボルン国際空港」は別物だと信じていたのだ。こちらの方が間抜けではないか。

とは言え、私たちが混乱するのも無理はない。大体メルボルン国際空港のサイトのトップページからして「Tullamarine」の表記が一つも見当たらないのだ。

メルボルン国際空港には他にも因縁がある。仕事先のダーさんを訪ねて一人でケアンズを尋ねることになった際、チェックインを忘れたまま搭乗ゲートで待ち時間を過ごしてしまい、自分の犯したミスに気がついた時はすでに時間切れでチケットを一枚ふいにしてしまったのだ。

・・・・・これも言わせてほしい。空港自体が、リムジンバスを降りて進行方向を素直に進むと荷物チェックカウンターを経て真っ直ぐ搭乗口へ向かってしまう造りにできているのだ。そして、その通路の途中には「Check-in」の文字が見当たらない(途中で一旦後ろを振り返れば初めて気付けるシステム)。

Virgin Blue航空を利用するのはその日が初めてで、Virgin社は機内サービスを大胆にカットすることにより低料金に抑えているという予備知識があり、その一環として『チェックインも省略しているのかな?ゲートで全部やるのかな?』と何となく納得してしまったのだ。悪いのは建物の造りではなく、英語に囲まれると途端にいろいろ感覚が鈍るうえ、荷物が機内に持ち込めるサイズだったためチェックインを意識していなかった私なのかもしれないが、それは認めたくない。

そんな訳で私にとってこの空港は今や鬼門となっている。えー、誰もこんな勘違いしないって?あ、そー。






いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスと�ャビンアテンダントと世界のエアラインの話−いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−
秋本 俊二


エヌ・エヌ・エー 2008-07-07
売り上げランキング : 1346
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る by G-Tools