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Thursday, 26 November 2009

牛柄のトラック

先日近所のホームセンターに出かけた際見かけた、遠目にもインパクトのある2tトラック。

Moo_Truck

去り行くホルスタイン模様を眺めながら、

「牛の鳴き声は英語で”moo”だなあ・・・Moo トラック・・・ムートラ」

などとぼんやり考えた昼下がり。


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Monday, 4 August 2008

Do you IKEA?

数週間前、とある八百屋さんでの出来事。状態の良さげなリンゴを物色していたところ、背後から見知らぬ女性が声をかけてきた。

"Excuse me. Do you IKEA?"

・・・・・は?

"Do you IKEA?"

「IKEA」は日本では「イケア」だが、オーストラリアでは「アイケア」と呼ばれている。"Sorry?"と聞きなおすが、やはり

"Do you IKEA?"

としか聞こえない。「あなたIKEA?」なら"Are you~?"で聞いてくるはずだから「IKEA」なんて言っていないことは間違いない(それ以前に質問がおかしい)。なら、なんて言ってるの?困った!女性は粘り強くもう一度同じ質問。そして、4度目でやっと私が理解するのと、私の窮地に気がついたダーさんが"No, no."とヘルプに現れたのが同時だった。女性は

"Do you work here(あなた、ここの人)?"

と聞いていたのだった。そこは中国系の方が経営する店だったため、店員さんと間違われたらしい。分かってしまえばどうということはないんだけど・・・・・私のトホホ英語日記に新たな1ページ。

Friday, 1 August 2008

いろいろ分かりにくいぞ、タラマリン空港

この秋(こちらでは春)約2年ぶりに日本へ帰国することになり、ネットで航空券を予約した。

予約確認メールを見ると、飛行機の発地が「Tullamarine(タラマリン)」とある。前から気になっていたのだ、一体この空港がどこにあるのか。ここは利用したことがない。ネットで位置を検索、そして知ることになった驚愕の事実。それは・・・・・

「タラマリン空港」=「メルボルン国際空港」

だったのだ。あんたが日本から来た時降り立った空港だよ!と自分に突っ込まずにいられない。

空港の名前として普段「メルボルン国際空港」「Tullamarine(タラマリン)」「Avaron(アヴァロン)」の3つを耳にする機会が多 かったため、メルボルンには主要な空港が3つあるものとすっかり信じこんでいた。これでは東京に「新東京国際空港」と「成田」と「羽田」があると誤解するのと同じではないか。

「ちょっと!自分この事知ってたん?!」

ダーさんは私の勘違いをプププーと笑うばかり。しかし、私は覚えている。ダーさんが仕事でケアンズへ出かけた際タラマリン発の飛行機を利用し、その時も「ねえ、タラマリン空港ってどこにあったん?」と尋ねたのだが、

「よく分からん。バスの中で寝てて、起きたら空港に着いてたから」

と要領を得ない返事だったことを。彼は「タラマリン」を目指して出かけ「タラマリン」を利用してもなお、「タラマリン」と「メルボルン国際空港」は別物だと信じていたのだ。こちらの方が間抜けではないか。

とは言え、私たちが混乱するのも無理はない。大体メルボルン国際空港のサイトのトップページからして「Tullamarine」の表記が一つも見当たらないのだ。

メルボルン国際空港には他にも因縁がある。仕事先のダーさんを訪ねて一人でケアンズを尋ねることになった際、チェックインを忘れたまま搭乗ゲートで待ち時間を過ごしてしまい、自分の犯したミスに気がついた時はすでに時間切れでチケットを一枚ふいにしてしまったのだ。

・・・・・これも言わせてほしい。空港自体が、リムジンバスを降りて進行方向を素直に進むと荷物チェックカウンターを経て真っ直ぐ搭乗口へ向かってしまう造りにできているのだ。そして、その通路の途中には「Check-in」の文字が見当たらない(途中で一旦後ろを振り返れば初めて気付けるシステム)。

Virgin Blue航空を利用するのはその日が初めてで、Virgin社は機内サービスを大胆にカットすることにより低料金に抑えているという予備知識があり、その一環として『チェックインも省略しているのかな?ゲートで全部やるのかな?』と何となく納得してしまったのだ。悪いのは建物の造りではなく、英語に囲まれると途端にいろいろ感覚が鈍るうえ、荷物が機内に持ち込めるサイズだったためチェックインを意識していなかった私なのかもしれないが、それは認めたくない。

そんな訳で私にとってこの空港は今や鬼門となっている。えー、誰もこんな勘違いしないって?あ、そー。






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Saturday, 1 March 2008

おしり

この国に来てから1年数ヶ月。一体どれだけ他人様のおしりを目撃したことだろう。

ある天気の良い昼下がり、多くの車が忙しく行き交うシティ近郊の道をトラムで移動していた時の事。窓からぼんやり外の様子を眺めていると、通りに面したビルの2階で何かが動いているのに気づいた。建物の造りから察するにそこはプールがあるフロアのようだ。

動く物体に目をこらすとそれは人間のおしり!窓を背にして立った若い男性が海パンを膝まで下ろして前屈みになり、さらけ出したお尻を左右に振りながら道行く人に必死にアピールしているところだった。

日本に住んでいた時同じような光景に出くわしたなら、見なかった事にしようと努めつつも変質者に出会った恐怖をその日一日引きずるに違いないのだが、この日はなぜか

『・・・・・あー、おしり』

とそのまましばらく凝視。カメラを持っていないことが真剣に悔やまれた。肩越しに覗いた男性の満面の笑顔が殊の外印象的だった。

また別の日ヤラ川沿いでBBQをしている時にも、一台のボートが通りかかり、船上の明らかに酔っ払った様子の男性がおもむろにズボンを下げて陸にいる私たちにお尻を見せびらかし始める、という出来事もあった。一瞬何かの侮辱表現かと身構えたが、どうやらそういう訳ではなく、単純にハッピーな気分だっただけらしい。

さらに言えば、ローライズのデニムを履いてお尻の谷間がウエストラインから覗いているのは日本では女の子と相場が決まっているが、ここオーストラリアではどういうわけか男性の専売特許。

おしり天国、オーストラリア。







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Sunday, 1 April 2007

火事だッ!!!



昨日は金曜日。夕暮れ時、シティの渋滞は一段と酷かった。

動かない車の助手席で信号が青に変わるのをぼんやり待っていたところ、何やらきな臭い匂いが漂うのと同時に、近くから消防車のサイレンが聞こえてきた。

前の車がノロノロ動き出し交差点が近づくにつれ、何やら前方に炎のようなものが。

image

あっ、燃えてるッ!!ゴミ箱が激しく燃え上がっている!!!


車の中から呆然と眺めていたら消防士さんが颯爽と現れ、

あっと言う間に消し去ってくれた。

この間ものの1、2分。                   image

原因はタバコの火の不始末のようだ(推定)。

っていうか、こちらに住むようになってから、火事とか交通事故にやたら遭遇してるような気がするんですが。